クリストファー・ロイド、禁断の殺人シーン 『アイム・ノット・シリアルキラー』本編映像

写真拡大

 6月10日に公開される『アイム・ノット・シリアルキラー』より、本編映像が公開された。

参考:動画はこちらから

 本作は、松竹メディア事業部が贈る“戦慄の遺体安置所(モルグ)ネクロテラー”と題した、遺体安置所を舞台に繰り広げられるホラー映画の第2弾。死体や殺人に異常な関心を持つ“ソシオパス”(社会病質者)の少年ジョンが、町を震撼させる猟奇殺人鬼と対峙していく様を描く。

 主人公ジョンを演じるのは『怪物たちのいるところ』のマックス・レコーズ。猟奇殺人鬼クローリーを『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのクリストファー・ロイドが演じる。監督は『エイリアン・パンデミック』のビリー・オブライエンが務めた。

 このたび公開されたのは、クリストファー・ロイド扮するクローリーが殺人を犯すシーン。クローリーを尾行していたジョンは理髪店で殺人を犯しているクローリーを目撃し、警察に通報する。すぐに警察は駆けつけるが、クローリーの魔の手にかかってしまう一場面が捉えられている。

 本作の出演の経緯についてロイドは「初めはホラー映画に出る気は全くなかったんだ。でも、脚本を読んだ瞬間からこの話が頭を離れなくて内容を考えずにはいられなくなった。クローリーのキャラクターもとても魅力的だしね」とコメントを寄せている。(リアルサウンド編集部)