6月4日(現地時間)、マンチェスターのテロ事件の追悼と被害者支援のために開催されたチャリティコンサート「One Love Manchester」。アリアナの呼びかけで多くのアーティストが参加し、その中にはジャスティン・ビーバーも。ステージで「Love Yourself」や「Cold Water」をパフォーマンスし、「愛はいつも勝つってみんなも思うよね?」「僕はこの場で失われた命や奪われた命に敬意を表したい。僕たちは君のことをとても愛している。家族の人たちのことも愛している。両手を上げて彼らを称えよう。みんな、君を名誉に思っている」と犠牲者を偲んだ。

コンサートの翌日、ラジオ局「SiriusXM」の番組「The Morning Mash Up」に出演した元カノのセレーナ・ゴメスが、「ジャスティンは素晴らしかったと思う。本当に美しかった」と絶賛した。また「みんな、本当に素晴らしい仕事をしたと思う。最後のアリアナの歌も見事だった」とコメント。コンサートのラストにアリアナが歌った「Somewhere Over The Rainbow」には、セレーナも感動したよう。

セレーナがジャスティンのことを話すと、必ず上がるのが復縁を期待する声。でも、インタビューではザ・ウィークエンドのワールドツアーについて、世界中を一緒に飛び回っていることを「応援するのが好きなの。その場にいて誰かの応援をするのが大好きなのよ。とても気分がいいの」とお惚気トークも。“ジェレーナ”ファンにとっては残念だけれど、ジャスティンとの復縁はなさそう……。

Photo: Getty Images Text: Yoko Nagasaka