新しいユニホームを披露するバスケットボール男子台湾代表=2017年5月26日撮影

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(台北 7日 中央社)バスケットボール男子の東アジア選手権は6日、長野市で準決勝が行われ、台湾は日本に78−73で勝利した。7日の決勝では準決勝で中国大陸を下した韓国と対戦する。

第1クオーター序盤から2メートルを超える身長を持つ帰化選手、クインシー・デービス(台湾)の活躍が目立った。デービスの働きで台湾は得点を伸ばし、第2クオーター終了時には40−26で14点リード。第3クオーターが始まり、日本が追い上げを見せたものの、最後は台湾が逃げ切った。

デービスは両チーム最多の29得点を記録し、取ったリバウンド数は17に上った。日本で一番得点を挙げたのは比江島慎で20得点だった。

(李晉緯/編集:楊千慧)