キム・ジョンヒョン&チャン・ドンユン、gugudan キム・セジョンに続き「学校2017」の出演が確定

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俳優のキム・ジョンヒョン、チャン・ドンユンが「学校2017」の男性主人公としてキャスティングが確定した。最近出演が決定したgugudanのキム・セジョンとともに、スターの登竜門「学校」シリーズに出演する。

7日、KBS 2TV新月火ドラマ「学校2017」(脚本:チョン・チャンミ、キム・スンウォン、演出:パク・ジンソク、ソン・ミンヨプ) 側は「キム・ジョンヒョンとチャン・ドンユンは、それぞれ反抗児のお手本ヒョン・テウン役と、エリートのお手本ソン・デフィ役を務め、対照的なキャラクターの対決を展開する」と明かした。

ヒョン・テウンはあらゆる領域、事例でその素行の悪さと傲慢さが目立つ高校生。アメリカでさまざまな事故を起こして追い出されるように転校した日、高い身長を生かした華やかなキックを披露して学校のナンバーワンとなる。財力のある父が投資した学校であるため、先生も生徒たちも彼を罰することが簡単ではない。

一方、ソン・デフィは人々の憧れとなるエリートだ。勉強、成績、外見、リーダーシップ、ユーモア、スポーツなどすべての領域で優れており、弱者を保護する正義のカリスマ性まで兼ね備えている。男女問わず生徒たちの圧倒的な支持で生徒会長になった。しかし、ただ一つだけ、既得権益層の両親ではない。

ドラマ「嫉妬の化身」「逆賊」などで、新人とは思えぬ存在感ある演技で深い印象を与えたキム・ジョンヒョン。演劇や自主映画などを経て安定した演技力を培ってきた宝石のような新人であり、訳ありで反抗児の18歳の魅力を披露するだろうと期待されている。模範市民賞を受賞して、ニュースで先にデビューした独特な経歴の持ち主であるチャン・ドンユンは、昨年「ソロモンの偽証」で彗星のごとく登場し、主演として遜色ない演技を披露した。実際に外見と頭脳を兼ね備えたエリートと呼ばれているチャン・ドンユンのリアルな演技が期待されている。

「学校2017」制作陣は「全く異なっているように見える2人の男子生徒が、変わりそうにない学校と学校外の世界を経験し、成長していくのが見どころだ」と伝え「『学校』シリーズの伝統通り、経歴ではなく演技力と可能性を見て抜擢した。キム・ジョンヒョン、チャン・ドンユンの2人がキャラクターに相応しい新鮮な演技を届けるだろうと期待している」と明かした。

「学校2017」は秘密も多く、悩みはさらに多い18歳の高校生たちのリアルな成長ドラマだ。名前の代わりに等級が優先される学校、学校を離れても変わらないような世の中に向かった痛快な反撃が展開されていく予定だ。「サム、マイウェイ」の後番組として韓国で7月に放送される。