ライプツィヒ、MFフォルスベリ&MFケイタ売却の意思なし?

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▽ライプツィヒは、スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリ(25)を売却するつもりはないようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。

▽2015年1月にマルメからライプツィヒ(当時ドイツ2部)へ加入したフォルスベリは今シーズン、ブンデスリーガで30試合に出場し、8ゴール22アシストを記録。チームの1部昇格年での2位躍進に貢献した。イギリス『デイリー・ミラー』は先日、そんな同選手に対して、アーセナルが興味を示しており、2000万ポンド(約28億2000万円)で獲得に乗り出すと報じていた。

▽ところが、ライプツィヒのスポーツ・ディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏は、チームの躍進を支えたフォルスベリの放出を否定している。

「我々にはこの夏、チームのベストプレーヤーを売却することを考えていない」

「戦力を維持しつつ、いくつかのポジションで選手を獲得することで、チームを改善していくつもりだ」

▽なお、同氏は今シーズンのリーグ戦で31試合8ゴール8アシストをマークし、リバプールが獲得を熱望しているギニア代表MFナビー・ケイタ(22)についても放出を否定している。