YOSAKOIソーラン祭りの応援アイドルが語る祭り、そして北海道の魅力は/YU-Mエンターテインメント株式会社

写真拡大

2017年6/7(水)より札幌市中心部で開催されるYOSAKOIソーラン祭り。今回で26回目を迎え、全国から約300組・3万人近いチームが参加、観客動員も2百万人近くと、夏の北海道を代表する一大イベントです。

「“みんなで作り上げるYOSAKOIソーラン祭りって素敵だなぁ”って思いました」(森咲樹)/YU-Mエンターテインメント株式会社

この祭りに「YOSAKOIソーラン祭り応援アイドル」として3年前から出演しているのが7人組のアイドルグループ・「アップアップガールズ(仮)」(以下アプガ)。昨年からはメンバーとファンが一緒になった「TEAM アプガ」として出演、今年も11日(日)にパレードやメインステージで演舞を披露するなど、すっかり欠かせない存在になった彼女たちにこの祭りの魅力、そして北海道の魅力についてメッセージをいただきました。

■ 「熱き思いがぶつかり合う祭りだと思います」(関根梓)

───YOSAKOIソーラン祭りに実際に出演されて、どんな祭りだと感じていますか?

「参加する前、テレビでYOSAKOIソーラン祭りを観て“熱い祭りだな!行ってみたい!”と思っていたので、応援アイドルとして、毎年参加できることがうれしいです! 賑やかで熱く老若男女誰もが盛り上がれるお祭りだなと思います!」(新井愛瞳)

「たくさん人たちの熱い気持ちが詰まった場所だなって思います! この日のためにたくさん練習してそれぞれのチームに色んなドラマがあったんだろうなぁと思うとどのチームを見ていても感動しちゃいます!!」(古川小夏)

「昨年から“TEAM アプガ”を結成して、ファンの皆さんと一緒に踊ったのですが、YOSAKOIを踊り、祭りにより携わることによって、YOSAKOIが地元の方々からどれだけ愛されているのかを改めて実感しましたし、そんなYOSAKOIを盛り上げようと一人一人が責任を持って踊りました。それが良い相乗効果となって、チームがより一丸となり、その姿を見てくれている観客の皆さんの応援も熱く、“みんなで作り上げるYOSAKOIソーラン祭りって素敵だなぁ”って思いました」(森咲樹)

「この日のためにみんなで一丸となって1つの作品を作れて1つのものにみんなが真剣に取り組んでいるから見ている方も心打たれたり、やっている方はみんなとの絆だったり終わった後の達成感もある、そんな素敵なお祭りだと感じました」(佐藤綾乃)

「YOSAKOIソーラン祭りは“熱き思いがぶつかり合う祭り”と、思っています! どこのチームが良いとかつけ難い、本当にどのグループも素敵なパワーを放っていますね。毎年、私も皆さんから湧き出ているアドレナリンに反応して、ステージも練り歩く時も我を忘れ音楽に踊りに夢中になっています!」(関根梓)

■ 「チームワークばっちりな所をお見せしたいです!」(佐保明梨)

───普段からメンバーとファンの熱さがぶつかり合うアプガのライブに通ずるものも多いですね。YOSAKOIソーラン祭りにTEAM アプガとして出演するのは去年に続き2回目ですが、今年はどんなパフォーマンスを披露する予定ですか?

「新曲の『アッパーディスコ』を、YOSAKOIバージョンにアレンジして、ディスコ風でみんなで楽しめる感じは残しつつ、和の要素を入れて腰を低く、鳴子を鳴らし、熱さも魅せていきます! 普段のLIVEで培ったTEAM アプガの一体感を出していきます!!」(仙石みなみ)

「私たちが振り付けを考える時のポイントは、初めての人でも見て覚えられて楽しく踊れること。だから、今回のパフォーマンスも元の振り付けを残しつつ、出来るだけたくさんの人と体を動かしたいので真似しやすい分かりやすい振り付けにしました。皆さん見かけたら一緒に踊って下さいっっっ!」(関根梓)

「モーニング娘。の『LOVEマシーン』を連想させるようなノリノリな曲調に、真似しやすい振り付けとなっています! 私たちも、昨年以上に笑顔モリモリ!元気モリモリ!で精一杯踊りますし、ぜひ、観客の皆さんも一緒に踊って、ノリノリになってもらいたいです!」(森咲樹)

「この一年で更にたくさんのライヴを重ねて、日本武道館というステージにも立って、さらに皆との絆が深まっていると思うので、チームワークばっちりな所をお見せしたいです!!!!」(佐保明梨)

■ 「札幌は道がまっすぐなところが好きなんです!」(古川小夏)

───これまでYOSAKOIをはじめツアーやリリースイベントでもたびたび北海道を訪れていらっしゃいますが、北海道の魅力ってどんなところだと思いますか?

「まず食べ物が美味しい!! ジンギスカン、ラーメン、ホタテ、イクラ、スープカレー、白い恋人、ロイズのポテトチップチョコレート、じゃがポックル、六花亭のバターサンド…北海道で食べたいものがあふれすぎて、困っちゃいます!! 今回も数日間北海道に滞在できるので、食べたいものは食べ尽くそうと思います!」(森咲樹)

「やっぱり美味しいものがたくさんあるところ! アプガとしてもそしてプライベートでも北海道に来た時に何を食べようか迷うくらい美味しいものがたくさんあったり、海鮮がすごく大きくて驚きました! 個人的に小樽はとても落ち着いた雰囲気で好きになりました。」(佐藤綾乃)

「いつも札幌市内を歩きまわるのですが、スープカレーやラーメン等々、とにかく食べ物が美味しい!! まだジンギスカンを食べていないので、今回食べたいなと思います。あと、北海道で、一度ワカサギ釣りをしてみたい! 自分で釣ったワカサギを天ぷらにして食べたいです!!」(新井愛瞳)

「美味しいものもたくさんあるし、空気も綺麗だし、魅力ってたくさんあるなって思います。私、道がまっすぐなところが好きなんです! 札幌駅のJRタワー展望室から見る夜景の、まっすぐに並ぶ街灯に感動します!」(古川小夏)

「食べ物がおいしいところです! 特にラーメンが好きで、前にメンバーと行ったラーメンストリートが本当にわくわくする場所だったのでまた行きたいです!!」(佐保明梨)

「お店のお母さんやお父さんが優しい!! 私は仕事で北海道に来た時は、必ずラーメン屋さんに行くのですが、どこのお店も優しく暖かく出迎えてくださってまたこのお店に戻ってきたいと、何回も思います。だから、私がプライベートで家族と来た時は北海道のラーメン屋さんに絶対連れて行きたいと思います!」(関根梓)

「空気が澄んでいて、とにかく食べ物が美味しい! 人が優しい! まだゆっくり観光したことがないので、札幌の街を泊まりがけで散策したいです! 誰かおすすめスポット案内してください〜〜♪笑」(仙石みなみ)

■ 「全国からこの熱い乱舞を感じに集まって欲しいです!」(仙石みなみ)

───最後にYOSAKOIソーラン祭りへの意気込みをお聞かせください。

「今年も応援アイドルに選んでいただき本当にありがとうございます! 三年目なのですが、今年も皆さんから素敵なパワーを頂きつつ、私たちもステージから、出演するチームの方、観覧に来られる方に、パフォーマンスで笑顔と元気を届けられるように頑張ります!」(関根梓)

「私も毎年楽しみにしているYOSAKOIソーラン祭りなので、たくさんの方と当日は熱くなれたらうれしいです!! ぜひ、応援に来てください! 6/10(土)には札幌KRAPS HALLで私たちの単独ライブもあります! 一緒に身体動かして熱くなりたいという方はライブにも遊びにきてください!!」(古川小夏)

「今年もYOSAKOIソーラン祭に参加できること、そして北海道でライヴができること、本当に本当にうれしいです!! お祭り大好きなアプガなので、YOSAKOIソーラン祭りをたくさん盛り上げて、楽しんでいきたいと思います。そしてYOSAKOIソーラン祭に負けないくらい、単独ライヴも盛り上がっていきたいです!!」(佐保明梨)

「武道館公演が終わって、初めての札幌なのでワクワクしています! YOSAKOIソーラン祭りも、アプガのライブも、とにかく楽しく熱く激しく盛り上がれたらなと思います! 初めてアプガを知る方にも好きになってもらえるように、全力で踊っていきますので、1度でいいのでアプガを観てください!!!」(新井愛瞳)

「今年で3年目の応援アイドル、とても光栄です! 私たちもみなさんと出場して、パレードで練り歩き、一丸となって楽しめる大好きなお祭り♪ ぜひ、道内だけでなく全国からこの熱い乱舞を感じに集まって欲しいです!日本といえばお祭りじゃ〜〜! 6/10(土)はアプガのLIVEの勢いも感じに来てください! アプガの祭りです! 札幌KRAPS HALLにてお待ちしております♪」(仙石みなみ)

「今年も、応援アイドルとしても、一パフォーマーとしても、熱い熱い“YOSAKOI SOUL”を爆発させて、この祭りに挑んでいきたいと思います。そして6/10(土)は約一年ぶりの北海道でのライブということで、北海道のファンの皆さんと、ライブを共有できるうれしさを噛み締めて、YOSAKOIソーラン祭りに負けないくらいの活気あふれるライブをお届けしますよ! 開催期間中の6月7日〜11日は、世界中で北海道が一番熱くなる、そんな気持ちで挑みます!」(森咲樹)

「オリジナルメンバー7人で行うYOSAKOIソーラン祭りは今年が最後なので、しっかりと7人の勢い、全員の勢いをお見せして熱い祭りにしたいです。10日の単独ライブでもYOSAKOIソーラン祭りの勢いと熱さを持っていけたらと思いますのでぜひ、初めての方でもLIVEを見に来てもらいたいです!」(佐藤綾乃)