【ビルボード】オースティン・マホーンが通算14週目のNo.1! 洋楽チャート首位最長記録更新

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 オースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”通算14週目の首位をマークし、同チャートの首位最長記録を更新した。

 今週2位にランクアップした「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーランにわずか300ポイント差で1位をキープしたオースティン。デジタル・セールスでは、再び洋楽勢首位をマークし、動画再生回数は洋楽勢2位となっている。そして晴れて洋楽チャート通算14週目のNo.1となり、ブルーノ・マーズ「24K・マジック」とテイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」とともに保持していたNo.1首位最長記録を更新した。このまま来日公演が行われる7月まで勢いをキープすることができるか……今後のチャート・アクションにも要注目だ。

 10位には、カーリー・レイ・ジェプセンの新曲「カット・トゥ・ザ・フィーリング」が初登場。同曲は、3Dアニメーション映画『フェリシーと夢のトウシューズ』の挿入歌となっており、カーリーらしいアップテンポでカラフルなポップ・ソングとなっている。アンドリュー・マクマホンの「ファイヤー・エスケイプ〜きみがいる世界」は17位に初登場。本日6月7日リリースの最新アルバム『ファイヤー・エスケイプ』のプロモーションに伴い、エアプレイ・ポイントを稼ぎ、ランクインを果たした。同曲は、「パナソニックの家電新キャンペーン」のテーマ曲にも起用されている。


◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
2位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
3位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
4位「美女と野獣」アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド
5位「グッド・ライフ」Gイージー&ケラーニ
6位「ステイ」ゼッド&アレッシア・カーラ
7位「アイム・ザ・ワンfeat.ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェイン」DJキャレド
8位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
9位「クローサーfeat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
10位「カット・トゥ・ザ・フィーリング」カーリー・レイ・ジェプセン