ジャパンマテリアル、デジタルサイネージプレイヤーBrightSignシリーズ専用のスマートフォンアプリを発表

写真拡大 (全2枚)

ジャパンマテリアル株式会社グラフィックスソリューション事業部は、同社が取り扱う米国BrightSign社開発のデジタルサイネージプレイヤーBrightSignシリーズ専用のスマートフォンアプリ「スマピクス」をリリースした。同アプリはiOSのみの対応となる。

スマートフォンからコンテンツのアップロードや更新が行える

スマピクスは、スマートフォンで撮影した写真をサイネージのコンテンツとしてアップロードや更新が行えるスマートフォンアプリ。スマピクスで選択した画像は、HTMLファイルとしてアップロードされる。BrightSignのオーサリングソフトウェアBrightAuthorのゾーン機能を使用して、フル画面表示や画面分割表示などのレイアウトを自由に設定し、アップロードされたHTMLファイルを表示可能。また、ライブフィード機能でTwitterなどのテキストを表示し、リアルタイムでより効果的なサイネージを実現できるとしている。最大50枚の画像を選択し、BrightSignによるサイネージに切替表示ができ、画像表示切替間隔(秒)も設定可能。また、FTPファイル転送可能なWebサーバーにも対応している(ユーザーは別途Webサーバーの準備が必要)。スマピクスの詳細と無償ダウンロードはこちらより。