JR大崎駅北改札口、参考写真、本文と関連は無し(ジュン)

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 スマホからのチャットを通じて、弁護士が法律相談に即時に対応するサービス「弁護士トーク」アプリがリニューアル公開された。

 近年、痴漢に間違われ、あわてて線路内に逃走するなどのトラブルが多発し、大きな社会問題となっている。その中で、痴漢えん罪についても増加傾向となっており、加害者とされた人の後の人生が大きく影響を受けることになってしまう。

 痴漢えん罪への対応策として「車内では常に手を挙げている」「線路に逃げる」「身分を明かして、駅事務所に行かない」など報道やネットを通じて自己防衛のための情報が拡散されている。

 開発者によるとこのアプリを使えばいざという時、24時間いつでもスマホから弁護士に無料相談できるという。すぐに弁護士とチャットで相談しながら対処すれば、痴漢えん罪になる可能性が減少し、その後の結果に大きな差が生まれると説明している。

 満員電車を利用する人で知り合いに弁護士がいない場合は、ダウンロードしておくと役に立つ時がくるかもしれない。各アプリストアで「弁護士トーク」の情報をチェックできる。

(編集・岳進)