昔からちょくちょく、同じ年の同級生や同僚と感覚がずれているなと感じることが多かったという方は、けっこういらっしゃるはず。好きなものや興味のあることが、一回り年上の方とのほうが気が合ったりすることも多いのではないでしょうか? 今回はそんな、生まれてくる時代を間違ったかもしれない……と感じることあるあるを集めてみました。

1. ソーシャルメディアの楽しさがわからない

自分のプライベートをインターネット上でさらすことが、なぜ楽しいのかよくわからない……。こちらは見たくない情報まで見なくてはいけないことになるし、ネット上だけでつながっていることに満足して直接集まる機会が減ってしまっていることを寂しく感じる。あと、ソーシャルメディアのアカウントを持っていないと「え、なんで!?」と非国民のような顔で見られるのもうんざり……。

2. 同じ年の友だちがあまりいない

同級生や同じ年の同僚との共通点があまりないことが多い。むしろ年上の人と一緒にいるほうが気が楽だし、話が続くことが多い。アドバイスをもらうときなども「先人の知恵」を得るほうがいいと考えているので、ネット上でアドバイスを求めたりするなんてことは全く考えず、両親や尊敬している先輩に話を聞くようにしている。

3. 情報は紙から得たい

いろんな情報を得るのにインターネットはとても便利だけれど、古い書籍なんかをめくりながら苦労して情報を探すことに意義を感じる。なので、スマホやタブレットで本を読むことに抵抗を覚える。
また、ググればどんなことだって出てくるんだから自分自身の中にたくさんの知識をため込んでおく必要はないと考える人もいるけれど、そうは思わず、たくさんの知識こそが自身の価値を高めると考えている。

4. テクノロジーから距離を置こうとすることが多い

週末はスマホやパソコンの電源を切って、自分の自由時間に邪魔が入らないようにしようと思うことが多い。ネット上で行ってみたいところややってみたい体験、会ってみたい人の公演なんかを全て見ることができてしまうけれど、その映像を見ることで実際に部屋から動いていないのに経験したような気分になってしまうことを避けるために、なるべく休日には外に出るようにしている。

5. グループの中にいても孤独を感じることがある

同級生や同僚との集まりに参加したときに、しばしば孤独を感じる。自分が他の人とは合わないなあと感じることも多いので、時にその中にいることに疲労感すら感じることもある。そんなときいつも、たくさんの友だちを持つよりも少なくてもいいから深いつながりを持てる友だちを持つほうが断然いいなという思いが強くなる。