示温インクを用いたことによる常温時と冷却時の変化

日本コカ・コーラ株式会社は、2017年6月19日(月)に、「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」の新パッケージ「コールドサインボトル」を期間限定発売する。一定の温度になると発色する示温インクをラベルに使用したPETボトル製品。冷やすと氷のイラストが浮かび上がる仕掛けで、“キンキンに”冷えた飲み頃の状態であることが視覚的に分かる。全国発売で、販売は在庫がなくなり次第で終了。「コカ・コーラ」や「コカ・コーラ ゼロ」は、これまでにも名前入りの「ネームボトル」(2014年4月 / 2015年4月発売)や、ラベルがリボンに早変わりする「リボンボトル」(2016年11月発売)といった斬新なアイデアのパッケージを発売してきた。今回の「コールドサインボトル」も同様のユニークなパッケージで、暑い夏に“キンキンに”冷えた「コカ・コーラ」を飲んでほしいとの思いから開発されたものだ。新パッケージの開発は、発売の1年ほど前からスタート。ボトルの温度と示温インクの変化について、何度もテストを重ねて完成に辿り着いている。この「コールドサインボトル」の変化は、家庭用の冷蔵庫やクーラーボックスなどで冷やしても楽しむことが可能(使用環境によりインクの変化に差が生じる場合あり / 光に長時間当てると変色機能が弱まる場合あり)。発売に合わせ、同日から“アツい夏こそ、キン冷えコーク!”をキーメッセージに、全国で2017年「コカ・コーラ」サマーキャンペーンも開始される。

左から「コカ・コーラ」コールドサインボトル 500ml PET、1LPET、1.5L PET、「コカ・コーラ ゼロ」コールドサインボトル 500ml PET、1.5L PET

日本コカ・コーラ株式会社
URL:https://secure.cocacola.jp/
2017/06/07
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