全仏オープンテニス。豪雨が降り注ぐ中、コートカバーで覆われるコート・フィリップ・シャトリエ(2017年6月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は6日、同日に予定されていた男子シングルス準々決勝の2試合が、豪雨のため7日に順延することが決まった。

 この日は、同大会通算9勝のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)対パブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)、前回王者のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)対ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)の試合が組まれていた。

 この結果、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)対錦織圭(Kei Nishikori)とスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)対マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)の試合に加え、男子シングルス準々決勝の4試合はすべて7日に行われることとなった。
【翻訳編集】AFPBB News