恐竜ロボットが迫力のお出迎え

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テーマパークのラグナシアを運営するラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)は、初のラグナシア直結ホテル「変なホテル ラグーナテンボス」を2017年8月1日に開業する。

3体の親子ティラノサウルスロボット

「変なホテル」は初号棟が15 年 7 月に長崎県ハウステンボス、2 号棟が17 年 3月に千葉県浦安市で開業しており、今回は 3 号棟としてオープンする。

ラグナシアに直結しており、開園15分前のアーリー入場を宿泊者限定で実施。フロントには3体の親子ティラノサウルスロボットがおり、出迎えは全長 7m の父、チェックインカウンターは多言語対応の母と子が担当する。客室にもかわいい恐竜型ロボットを設置し、滞在をサポート。

ベッドはセミダブルサイズの最新マットレスを導入し、バスルームは洗い場と浴槽を分け、快適な空間を提供する。また、全室無料Wi-Fiを完備した。

ホテル内のレストラン「Chef's try table(シェフズ トライ テーブル)」では「変化・進化し続ける」をコンセプトとし、伊・仏・和・中の有名シェフが地産地消にこだわったメニューを順々にプロデュース。

さらに、宿泊者全員に7000円相当のサービス(入園券2日間分、天然温泉「ラグーナの湯」利用券、駐車場利用2日間分)が提供される。