知ってた?「6月7日」と「ビッグマッチ」の不思議な関係

写真拡大

本日は6月7日。

日本代表は味の素スタジアム、シリア代表とのテストマッチに臨む。

ワールドカップ予選のイラク戦に向けた強化試合という立ち位置であるこの試合。

日本代表が試合を行うのは約2ヵ月半ぶりであり、親善試合ということで三浦弦太や宇賀神友弥、加藤恒平といったニューフェイスの出場にも期待がかかる。試合は午後7時25分キックオフ予定で、全国日本テレビ系列で生中継される。

さて、そんなこの試合が行われる「6月7日」という日は、これまでにも大きな試合が組まれてきたのをご存知だろうか?

その内容を見てみると…

2001年

コンフェデレーションズカップ2001 準決勝

日本 1-0 オーストラリア

2002年

ワールドカップ2002 グループステージ第2節

アルゼンチン 0-1 イングランド
スウェーデン 2-1 ナイジェリア

2008年

EURO2008 グループステージ第1節(EURO2008の開幕日)

スイス 0-1 チェコ
ポルトガル 2-0 トルコ

ワールドカップ2010 アジア3次予選 第3節

オマーン 1-1 日本

2011年

キリンカップサッカー2011

日本 0-0 チェコ

2014年

国際親善試合

日本 4-3 ザンビア
※日本時間

2015年

2014-15 UEFAチャンピオンリーグ 決勝

ユヴェントス 1-3 バルセロナ
※日本時間

2016年

キリンカップサッカー2016 決勝

日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ

2017年

キリンチャレンジカップ2017

日本 対 シリア

こりゃなかなか!

中田英寿が豪雨の横浜でフリーキックを突き刺したコンフェデレーションズカップや、デイヴィッド・ベッカムがPKを決めた“因縁対決”が行われており、EURO2008の開幕日やCL決勝の日でもあった。

また、2010年以降は日本代表戦の多くがこの日に行われており、昨年はキリンカップの決勝でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦している。

6月というのは一般的にインターナショナルマッチウィークに指定されており、もちろんそれが関係している部分は少なくない。しかし、どういう巡り合わせか7日は日本のファンにとっても関心が高いゲームが多くなっているのだ。

ちなみに6月7日は、カフーやカレン・ロバートの誕生日にあたる。