ただのデートとは違います!男子がお泊りデートで不満を感じるできごと

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男子は基本お泊りデートが超大好き。なにせ、エッチができますからね(笑)。もちろん、それだけじゃなく、いつもよりも彼女と長く過ごせるから、というまともな理由もお持ちです。でも、そんな大事な大事なお泊りデートだからこそ、自分の思い通りにいかないことに対してはとっても不寛容です。そこで今回は、「お泊りデートでイラッときちゃうこと」について20代男子30人に聞いてみました。んー、ちょっと器小さいかなー(笑)。

■1.翌朝予定あり

「お泊りした次の日は、遅くまで一緒に寝てるってルールじゃん! なんで午前中からどこかに遊びに行っちゃうのー」(大学生/22歳)

たしかに、なるべくなら少しでも長く一緒にいたい気持ちもわかりますが、かといって怒らなくても……。それに、ちょっとくらい物足りない方が、次のお泊りデートもまた楽しみにしてくれるでしょ?

■2.ご飯食べてきちゃう

「なんで飯食ってくるんだよー! 夜ご飯は一緒に食べるんじゃんー! 一緒にご飯作って食べるんじゃんー!」(フリーター/23歳)

そうなんだね……。ようするに、1と2からわかるのは、「お泊りデートのときには、前後に予定をなるべく入れるな」ってことでしょうね。「今日はお泊りだし、友達と遊んでから夜遅く行こー」とか思ってると、カレがスネちゃうかも?

■3.混浴を断固拒否

「一緒にお風呂、たまにくらい入ってくれたっていいじゃん。1年間くらいぶっ通しでずっと断られてるわ…」(美容師/24歳)

あらまかわいそう。男子はときどき、急に思い立って、無性に彼女と混浴したくなっちゃうそうです。あまりにも断り続けるとスネてしまうかもしれませんので、たまにのたまに。電気を消してでもいいので、ちょっとだけ叶えてあげてはどうでしょう。

■4.早寝

「寝るの早すぎるだろうがー! まだ12時だろうがー! これからだろうが夜はー!と思っているけど、それを表に出すと、酷いヤツって思われるかもしれないので、おとなしく自分も寝ています」(大学生/22歳)

おお、偉いじゃん。結局、こっちが眠いのに、毎回毎回しつこくせがまれたらウザいけど、かといって、一切求められなくなるのも、それはそれで悲しいですよね。早く眠くなっちゃうタイプの人も、たまにでいいので応じてあげることも、長続きのために重要かもよ。男子のメンタルって、そんなに強くないですから。とくに、大好きな彼女から拒まれたっていう事実は、めちゃくちゃパンチ力あるそうです。

■おわりに

お泊まりは、同棲の小っちゃい練習みたいなものですので、毎回毎回を楽しく、仲良く過ごすことがとても大切ですね。「ただいつもより長くいるだけ」と思わず、いつもよりも彼氏に対する愛情表現多めで臨んでみるのもいいかもしれませんね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)