「初恋の人と」「10年の付き合いを経て」なんて枕ことばのついた結婚報告を聞くと、そのロマンチックな純愛に憧れることってありますよね。しかし、“長過ぎる春”が、恋愛において必ずしも幸せへの道を約束してくれるわけではありません。
もちろん相手のことをよく知っていけるというメリットはありますが、付き合いが長くなればなるほど恋人との距離感が縮み過ぎて逆にうまくいかなくなることも多いのだとか。実際に長い春を経た女子が体験した悪影響とは……? 体験談をまとめました。

昔は純愛だったのに…長過ぎる春が与える悪影響とは!?

元カレのものに囲まれ過ぎる

別れた瞬間から、身のまわりのものが元カレ関連のものばかりであることに気付く。プレゼントしてもらったものから、一緒に選んだ服、2人で使う食器、さらにはどの街に出てもデートの記憶であふれていて、呪縛されている気分に。

男っぽい趣味だけが残る

元カレとの共通の趣味だった野球観戦や競馬、また相手に合わせて外食先もがっつり焼肉や牛丼屋ばかり……。別れたころにはそれも自分の趣味や生活になっていて、それだけが残りなぜか男っぽい性格になってしまっている。

大人になって遊んでしまう

特に学生のころからの長い付き合いだった場合、青春時代に1人の男性しか知らないと若いころに遊んでいない反動で、大人になって遊んでしまうことがある。変わったつもりはないのに、友だちに変わったねと言われてしまう。

先を見過ぎて恋愛にときめけなくなる

新しく彼氏ができても将来マンネリしていく姿がリアルに想像できてしまって、相手に対して温度がなかなか上がらなくなってしまう。

恋人との距離感が分からなくなる

新しい恋人にどのくらい甘えていいのか、どのくらい親密になっていいのか分からない。近づき過ぎることを恐れてしまい臆病な恋愛になってしまう。

無意識的に元カレと比べてしまう

わざとではないけれど、元カレだったらこんなときにこうしたなと、無意識のうちに比べてしまう。さらには、元カレとの付き合い自体が自分の生活になっていたので、比べることに悪気すら感じなくなっている。

長い付き合いができない

そもそも人と長く付き合うことにメリットを感じなくなっているので、長い付き合いに対して前向きになれず、短期の付き合いで別れてしまう。

見極めずに結婚を急いでしまう

元カレと付き合い始めたときはまだまだ若かったのに、別れたときにはすでに結婚適齢期を過ぎていた……という事実に青ざめて、次付き合う人とはとにかく早く結婚しようと焦ってしまう。そうすると結婚してから後悔するというさらに悪い状態になることも。