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付き合っている彼が結婚を意識してくれない。こうした状態って、女性としては辛いですよね。男性が結婚を渋るのは、必ず理由があると思います。

経済的な理由が後ろ向きにさせている。わざわざ結婚しなくても今のままの関係でいい。結婚に対していいイメージを抱けない。結婚する相手が彼女でいいのか悩んでいるなど。

彼がどうして結婚をしたがらないのか、恋人として相手の気持ちを考えてあげる必要があるでしょう。

今回はそのうえで、彼氏に結婚を決意させる最終手段がないか考えてみました。

 

■「私が家庭を支える!」意気込みを見せる

「男の人って大黒柱になる立場だし、経済的に家庭を支えていかなきゃいけないから、お金のことは気がかりでしょうね。たとえば、貯金がいくら貯まってから。仕事がひと段落してから。ポストに就いてから。そこで、ようやく結婚を考える男性が多いと思う」(28歳/女性/販売)

昨今は男性の給与だけでは家族を養うことが難しく、共働き夫婦も多いですよね。彼のプレッシャーを少しでも軽減するため、経済的な問題をどうクリアできるかは、彼の結婚意欲の促しに役立つでしょう。

具体的には「私、子育てがひと段落したら、頑張って働くからね」「週末農家やらない?」など。「お金のことは何とかなる」「ふたりでお金を作る努力をしよう」と言ってあげることで、あなたが力強く後押ししてあげるのです。

すると、彼は「○○がそう言うなら……!」と、結婚の決意が固まりやすいのではないでしょうか。

 

■彼をもう一度、惚れさせる

「本当に結婚したい人とは、男性のほうから『“結婚しようよ!”って言ってくるんじゃないかな。付き合っていても自分磨きは必要だと思います」(28歳/女性/IT)

結婚はタイミングも大切です。付き合いが長くなってくると、関係がなあなあになってしまい、男性によってはすっかり結婚意欲が薄れてしまうことも。

この場合、お互いにとっていかに相手が特別であるかを再認識する必要がありそうです。

仕事でキャリアップを図るとか。彼以外のプライベートを充実させるとか。要はもう一度、彼を惚れさせられるように、女性としての自分を磨くのです。

そうやって日々頑張っている姿に彼も背中を押されて、あなたとの結婚を前向きに考えるのかもしれません。

 

■「結婚しようよ!」と迫るのを辞める

「きちんと結婚について話し合ったほうがいいと思う。それができれば、早かれ遅かれ結婚の準備が進んでいくだろうし、彼も結婚の決意ができるんじゃないかな」(27歳/女性/サービス)

結婚に対していいイメージが抱けない男性の場合、結婚に対して何かしらのネガティブイメージを持っている可能性が高いです。

たとえば「○○と結婚して上手くやっていけるのかな?」と不安を持つとか、また親の問題、仕事の問題を考えると、「いま結婚して大丈夫なのか?」と不安な要素が重なるほど男性は結婚を渋るでしょう。

結婚はひとりではできません。お互いが「結婚しよう」という気持ちにならなければ、できないのです。簡単なようで、意外と難しいことですね。

彼との結婚を考えるあまり、自分の気持ち優先になっていないか、振り返ってみましょう。まずはきちんとふたりの足並みを揃えられるよう、彼と一度、落ち着いて話し合ってみてください。

 

彼によっては残念ながら、結婚を前向きに考えていないかもしれません。そのときは辛いですが、関係について結論を出さなければいけないこともあるでしょう。

まずは、彼の気持ちを知ること。そして、自分に何ができるのか考えてみてください。

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