【ビデオ】ニュルでのクラッシュシーン!! アルピナ B6 GTが向かった先は…
サーキットのタイヤバリアは安全のために設置されています。しかし、どんなアクシデントにも対応できるかと言えば、当然答えはノーです。

たとえばタイヤバリアーの上をジャンプして仮設トイレに突っ込むようなクラッシュには対応できないでしょう。信じられないかもしれませんが、2011年にニュルブルクリンクで行われたADAC GTマスターズ選手権でそれは起こりました。  

スタートして間もなくアレックス・プレナグルのドライブするアルピナ B6 GTはバリアーを乗り越え、BMWの看板を横切り、サーキット脇に設置されていた仮設トイレをなぎ倒しました。不幸中の幸いでトイレには誰も入っていなく、またアレックス本人も重症には至りませんでした。

 

サー・ジャッキー・スチュアートはニュルブルクリンクで頻繁に起きる大クラッシュを見て『緑の地獄』というあだ名をつけました。それほど攻略が難しいサー キットなのです。今回のクラッシュで同サーキットがどんなニックネームを付けられてしまうかは定かではありませんが、とにかく観客やスタッフ、ドライバーに怪我がなかったのが不思議なほど激しいクラッシュだったことは確かです。

ニュルブルクリンクでおきたクラッシュ映像を、ビデオでご覧ください。



By Kenta TOKYODRIVE.TV

※こちらは過去の記事を改めて掲載したものです。