衣服だけじゃないぞ、靴まで乾かせる「ハンガー型の乾燥機」で梅雨もゲリラ豪雨も怖くない

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今年も梅雨入り間近となったが、今年こそは洗濯物の乾燥に頭を痛めることから解放されそうだ。
サンコーは服や靴を温風で乾かせる「ハンガー型の乾燥機」を発売したからだ。

これからの季節、雨天やゲリラ豪雨なども増える。
特に、ゲリラ豪雨では、頭からつま先まで、ズブ濡れになることもある。

筆者も先日、突然の雨に見舞われ、傘を購入しにコンビニに向かったが、たどり着く前にズブ濡れとなってしまった。

急な雨で濡れてしまった衣服は、どうすればよいのか?

これまでは、乾かそうにも、濡れた上着をハンガーに掛ける程度のことしかできなかった。
これでは、簡単に乾くわけもない。

「ハンガー型の乾燥機」であれば、仕事場でも、自宅でも、濡れた上着を素早く乾かすことができる。


■服だけでなく、靴も乾かせる優れもの
本製品は、ハンガー型の乾燥機だ。
急な雨で濡れてしまった衣類でも、早く乾かすことができる。

使い方は簡単だ。
1.本製品に衣類用アタッチメントを装着
2.服を掛けたら、スイッチをオン
本製品から温風が吹き出し、濡れた洋服を素早く乾かしてくれるのだ。

フック付き洗濯ばさみを使えば、ハンカチなど、小物も乾かせる。

また、3時間以上の連続使用では、安全のために自動で送風モードに切り替わる。
これなら、長時間の使用でも安心して使うことができる。




実は、本製品が乾かせるのは、衣類だけでない。
服だけでなく、靴も乾かせるのだ。

靴用アタッチメントに取り換えれば、卓上の「靴乾燥機」に早変わりする。
ゲリラ豪雨などで、靴までビショ濡れになってしまっても、本製品があれば、乾かすことができるのだ。

もうゲリラ豪雨でビチョビチョに濡れた靴を履いて帰宅する。そんな嫌な思いはしなくてすむ。





■豆知識:乾燥機の仕組み
乾燥機は、梅雨の時期だけでなく、今ではオールシーズンお世話になっている人も多い。
また独身の人なら、コインランドリーの乾燥機を利用しているという人も多いだろう。

そんな乾燥機の仕組みは、どうなっているのだろうか?

一般的な乾燥機は、濡れた衣類に温風を当てて水分を蒸発させ、衣類を乾かしている。
水分を含んだ空気は、そのまま乾燥機の外へ排出したり、水分を水滴に変えたりして、湿り気を取る仕組みだ。

ドラム式の場合、濡れた衣類を上部に移動させ、ほぐしながら温風を当てられるので、衣類を効率よく乾かすことができる。

それでも一度にたくさんの衣類を乾燥させようとすると、衣類がうまくほぐれずにシワになってしまうので、衣類の入れすぎには注意しよう。





「ハンガー型の乾燥機」は、5,980円(税込)と、仕事場や自宅などで手軽に使え、衣類さけでなく、靴も乾かせることを考えれば、なかなかリーズナブルな価格だろう。

仕事場や自宅にひとつあれば、ゲリラ豪雨などでズブ濡れになっても、衣類や靴を自然乾燥よりも早く乾かすことができる。季節柄、梅雨は湿度が高く、洗濯物が乾きにくいので、本製品は大いに役に立つだろう。


ITライフハック 関口哲司