出典:Nosh

俳優の向井理さんが祖母・芦村朋子さんの手記を原作に、企画・出演した映画が「泣ける!」と大評判です。

それは4日に都内で行われた映画『いつまた君と〜何日君再来〜』(6月24日公開)のプレミアム俳句イベントでのこと。

向井さんと共に参加した俳人の星野高士氏は「映画を観て涙を流すことを忘れていましたが、この映画はジワジワときた。映画で泣きたくない!という気持ちを破られました。非常に感動しました」と感涙告白。

鑑賞したファンも「涙腺を止めるのがやっと」、「泣きました」「おばあ様の笑顔で支えるという強さに感動しました」と口々に感動を語っていました。

映画化実現まで10年程かかったという向井さんは「脚本は『ゲゲゲの女房』の山本むつみさんにお願いして、一番書いて頂きたい人に書いていただけましたし、深川栄洋監督にもご一緒していただけました。今このタイミングでできたことに意味があるのかなと思います」と完成に思いもひとしおのよう。

祖母については「中学の時に一緒にインドネシアに行ったことがあります。祖母は急に『行ってくる!』と言ってイタリアに3ヶ月くらい1人で行ってしまうような人。こちらは3カ月とは知らず、家族としては心配でしたけど」とアクティブ過ぎる姿を懐かしそうに回想しました。

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