INFINITE エル「愛猫ピョルは僕の家族…虹の橋を渡るまで一緒」

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互いを見つめる眼差しがただならぬ関係のようだ。これはきっと恋に落ちた眼差し。INFINITEのエルとピョルがそうだった。ピョルはエルの傍から離れようとせず、エルはそんなピョルを温かく抱きしめた。幸せ一杯の家族だった。

INFINITEのエルは、TVレポートのインタビューで愛猫ピョルを公開した。ロシアンブルーのピョルは、目がキラキラ輝いていることから名付けた(韓国語でピョルは星の意)。犬のような性格を持った猫で、いわゆる“ケニャンイ”(韓国語で犬+猫、犬のような性格の猫を意味する) である。

エルは「ピョルは猫の性格の中でナンバーワンです。ケニャンイですからね。爪を立てたり、怒っているような声を出したこともありません。常に僕に懐いています。家にいる時は、僕とレーザーやキラキラしたボールで遊ぶのが大好きです」と言い、愛情をアピールした。

エルはINFINITEのメンバーとして、そして俳優としても活動が忙しい。そのせいでピョルと一緒に遊ぶことができず、すまないと思っている。その代わり、家族がかわるがわるピョルと遊んでいるんだとか。

「僕が仕事で海外に行くと、家族が僕の家に来て面倒を見てくれます。久しぶりに会うと、さらに愛情が深くなりますね。ピョルはスキンシップが大好きで、たくさん触ってあげたいです。まるで犬を飼っているような気分(笑)」

エルはダニアレルギーを持っている。そのため、ピョルの換毛期になると痒さで大変だという。マスクをつけてピョルと遊ぶこともある。それでもピョルと一緒に暮らすのが好きだという。

「ピョルと一緒なのが幸せです。僕も家族も、みんなピョルのおかげで幸せを感じています。動物も感情を持つ存在です。なので、ずっと飼える方だけ飼ってほしいです。僕は虹の橋を渡るまで一緒にいたいと思います。ピョルが寂しがっているなら、他の猫をもっと連れてきたいです。今後、で状況が許したら捨て猫を連れてきて飼いたいと思います」