T.O.P=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】人気グループ、BIGBANG(ビッグバン)のメンバーで兵役中のT.O.P(トップ)が6日、薬物を大量に摂取して意識を失い、現在病院の集中治療室で治療を受けている。T.O.Pは入隊前の昨年10月に大麻を吸ったとして麻薬類管理に関する法律違反の罪で、このほど在宅起訴された。

 T.O.Pは軍で服務する代わりに警察の義務警察として勤務中。警察によると、T.O.Pはこの日午前、在宅起訴を受けて待機していたソウル地方警察庁の第4機動団の部隊内で意識を失った状態で発見された。警察関係者は「普段使っていた安定剤を過剰摂取したとみられる。意識が回復しない程度ではなさそうだ」と話した。
 所属事務所は「現在、集中治療室で治療を受けており、まだ意識は回復していない」としている。
 検察によると、T.O.Pは昨年10月にソウルの自宅で、20代の女と4回にわたり大麻を吸引した。そのうち、2回は液状の大麻を電子たばこで吸ったという。
 当局は今年3月に女を捜査する過程でT.O.Pの関与を確認し、捜査に乗り出した。T.O.Pは調べに対し、容疑を否認したが、毛髪から大麻の陽性反応が出たため、4月に送検された。
csi@yna.co.kr