クルン・サイアム 中目黒店の「カオマンガイ」(1000円)は鶏の旨味がギュッと凝縮したひと皿

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アーティストや芸能人たちもハマっているカオマンガイにカオソーイ。2017年にオープンしたばかりの新店から老舗まで、アイドルやミュージシャンたちが特別に教えてくれたお気に入りのタイ料理店を紹介する。

【写真を見る】「モチモチのお米に鶏ダシが染み込んでおいしい」とおすすめするLULU X(IMALU)さん

■ <1>予約必至の老舗店は持ち帰りも便利/Recommender:LULU X(IMARU)さん

「クルン・サイアム 中目黒店」は、都内を中心に13店舗展開しているタイレストラン。2017年にバンコクにも系列店がオープンしたばかりで、本場も認める本格的な味わいが楽しめると、週末の夜は予約必至。「カオマンガイ」(1000円)含め、すべての料理をテイクアウトすることができる。

「モチモチのお米に鶏ダシが染み込んでおいしい!ピリ辛なソースもちょうどいいアクセントに」(LULU Xさん)

■ <2>メニューバリエが豊富で女子会にも◎/Recommender:THE BAWDIES・MARCYさん

100種以上のメニューがあるタイ料理店「サームロット」。お酒のメニューも豊富で飲み会にもぴったり。珍しいつけ麺スタイルの「カオソーイ」(1000円)は、ココナッツの風味がまろやかなスープに絡む麺と、付け合わせのカラッと揚げた豚の皮が絶妙な食感。

「タイでもなかなかお目にかかれない、つけ麺スタイルの珍しいカオソーイです。見た目も新しい」(THE BAWDIES・MARCYさん※一番左)

■ <3>路地裏にある隠れ家的名店/Recommender:ねごと・蒼山幸子さん

タイの工芸品で装飾された店内に、モニターに映るタイのヒット曲。「サイアム・タラート」は、まるでタイにいるような気分になれる店。「カオマンガイ」(980円)は、柔らかい鶏肉とタイの味噌で作った特製の甘辛のタレ、鶏ダシで炊いたジャスミンライスがマッチした逸品。

「シンハービールに合うカオマンガイ!濃厚な甘辛タレをたっぷりとかけたら、大好きなシンハービールとも相性抜群のひと皿に!」(ねごと・蒼山幸子さん)

■ <4>女性シェフが作る本格タイ料理/Recommender:the peggies・北澤ゆうほさん

バンコクの一流ホテル出身の女性シェフによる「ハヌマーンズナイン」のタイ料理は、家庭料理のような素朴さもあり、ファンも多い。ランチの「カオマンガイ」(880円)はサラダにスープ、デザート、ドリンクが付いている。辛いものが苦手な人には、タレを甘醤油で調整してくれる。

「ヤミツキになるジューシー鶏肉!ここのカオマンガイの鶏モモ肉は絶品!驚くほど柔らかくて肉厚で大好きです。ハマります」(the peggies・北澤ゆうほさん※中央)

■ <5>新橋にニューオープンしたOL注目店/Recommender:夢見るアドレセンス・京佳さん

2017年4月にオープンするやいなや早くも新橋のOLたちの間で話題の「タイ料理バル タイ象」は、チェンマイ出身のシェフがタイから持ち帰ったインテリアが現地の雰囲気を醸し出す。ディナーのみで提供される「カオソーイ」(980円)は、鶏モモ肉が豪快に入った贅沢な一杯。

「シメはご飯を入れて雑炊風に!卵麺を食べたあとに別注文のジャスミンライスを入れてスープと絡ませて食べるのがおすすめ!」(夢見るアドレセンス・京佳さん)

■ <6>オシャレな店内で女性リピーター多め/Recommender:Iris(アイリス)さん

「オールドタイランド飯田橋店」は、系列店の市ヶ谷店や新橋店共に落ち着いた雰囲気で、ランチタイムは特に女性客が多く人気。「カオソーイ」(1100円)は、辛さ控えめの濃厚でクリーミーなスープが特徴。パリッと揚げた中太の卵麺の食感がよく、食べ応えもあり、ボリューム満点。

「タイを思い出すクリーミーな味!タイ旅行に行った時に何回も食べた、思い出のカオソーイの味に似た、クリーミーな味付け」(Irisさん)【東京ウォーカー】