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『P9』シリーズでは国内発売されなかった5.5インチの『Plus』も出ます!

ファーウェイ・ジャパンは最新のハイエンドスマホとなる『HUAWEI P10』および『HUAWEI P10 Plus』を発表しました。最大のセールスポイントは背面メインカメラのダブルレンズに加えて、インカメラにもライカ(Leica)レンズを採用した点。ファーウェイによると、3つのライカレンズを搭載したスマホは世界初であるとのこと。メインカメラ、インカメラともにローライト(暗所)環境の撮影に強いとされています。



このところハイエンドスマホというとカメラの進化ばかりに注目が集まりがちですが、ここでは『HUAWEI P10』『HUAWEI P10 Plus』のカメラ機能以外の特徴を見ていきましょう。

大容量バッテリーと超急速充電「スーパーチャージ」




▲『HUAWEI P10 Plus』の電池設定画面

『P10』は標準的な使い方で約1.8日の使用が可能な大容量3200mAhのバッテリーを搭載。『P10 Plus』のバッテリーはさらに容量の大きい3750mAhにもなるため、およそ2日にもおよぶ利用が可能とされています。

そのうえ、急速充電「HUAWEI スーパーチャージ」を使うことで、たった30分の充電でおよそ1日分の超急速充電を実現します。「カメラの進化なんかよりこっちのほうが実用的でありがたい!」と感じるビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

指紋センサーにナビゲーション機能を追加




▲『P10』の指紋センサー付近。

画面下に配置された指紋認証センサー部で、ジェスチャーによるナビゲーション操作ができるようになったのもポイント。タップ、長押し、スワイプ操作を画面外で行えることにより、コンテンツの画面表示をより広くすることにも寄与しているのだそう。

また、メモリ管理技術「HUAWEI ウルトラメモリ」などの恩恵によりマルチタスクでのパフォーマンスも向上。バッテリーやメモリーといった基本性能部分のスペックアップは素直に歓迎したいところですよね。最近のSIMフリー端末らしく、デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応。

トリッキーな撮影ができるカメラ機能や、自分撮りに強いインカメラの進化ばかりが取り沙汰されるなか、「普段使いで進歩が実感できる」電池持ちやアプリ起動速度も着実に向上しているファーウェイのハイエンド2機種。気になるお値段は『HUAWEI P10』が6万5800円、『HUAWEI P10 Plus』が7万2800円(ともに税別)。いずれも2017年6月9日(金)発売です。


▲『P10 Plus』前面


▲『P10 Plus』背面


▲こちらは『P10』の前面


▲『P10』の背面上部。たしかに「LEICA」の文字が。

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