米カリフォルニア州の世界開発者会議で、バーチャルリアリティー(VR)用のヘッドセットを着用する人(2017年6月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米アップル(Apple)は5日、カリフォルニア(California)州サンノゼ(San Jose)で開催された「世界開発者会議(Worldwide Developer Conference)」で、音声アシスタント「シリ(Siri)」を搭載したスピーカー「ホームポッド(HomePod)」を発表した。アマゾン(Amazon)の「エコー(Echo)」やグーグル(Google)の「ホーム(Home)」に対抗する。

 ホームポッドはシリを利用しながら、定額音楽配信サービス「アップルミュージック(Apple Music)」に連動し、高音質で楽曲を再生することなどが可能。価格は349ドル(約3万8500円)で、12月に米国、オーストラリア、英国で発売する。

 ホームポッドの他にも新型の「iPad(アイパッド)」やノートPC、次期「iPhones(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」に搭載予定の拡張現実(AR)機能を追加した基本ソフト(OS)「High Sierra」などが発表された。
【翻訳編集】AFPBB News