BIGBANGのT.O.P、広告業界にも影響…中国の広告で出演部分がカット

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やはり芸能人の麻薬犯罪に厳格な態度を示す中国。BIGBANGがモデルを務める広告からT.O.Pの姿が削除され、広告業界にも影響が出始めているようだ。

BIGBANGをモデルとして起用している中国の大手飲料ブランドである农夫山泉(Nongfu Spring) は、T.O.Pの事件直後、メンバー5人全員が登場していた広告からT.O.Pの姿をカットした。

台湾のETトゥデイの昨日(5日) の報道によると、农夫山泉は最近掲載した広告写真で、T.O.Pを抜いたG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iだけのバージョンに修正した。これに対し、現地のネットユーザーはさまざまな反応を見せている。

T.O.Pは入隊前、中国で映画「アウト・オブ・コントロール(Out Of Control)」を撮影した。限韓令の影響もあったが、中国では特に芸能人に対して厳格な物差しである麻薬事件を起こしただけに、当分の間、映画の公開は難しいものと見られる。

T.O.Pは義務警察に服務中に大麻吸引の容疑で起訴され、職位解除されるとともに他部隊に転出、待機中だ。