4日、昨年韓国に本格進出した愛称・鬼鬼こと女性歌手のエマ・ウー(GEMMA)が、デビュー11年目にして新人賞を受賞した。

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2017年6月4日、昨年韓国に本格進出した愛称・鬼鬼(グイグイ)こと女性歌手のエマ・ウー(呉映潔/GEMMA)が、デビュー11年目にして新人賞を受賞した。聯合報が伝えた。

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「台湾のモーニング娘。」と呼ばれた女性グループ、黒Girlの中心メンバーとして人気を集め、解散後はドラマやバラエティー番組で活動。昨年3月、韓国の大手事務所CJエンターテイメントと所属契約を結び、10月に「GEMMA」名義でソロアルバム「Sugar Rush」をリリースしてデビューを果たした。

今月4日、Hit FM局主催の音楽アワード「2017 hito流行音楽奨」が台北アリーナで開催され、エマ・ウーが「Sugar Rush」のスペシャルバージョンを披露。台湾と韓国を股にかけた活躍が認められ、デビュー11年目にして新人賞に輝いている。

今回の受賞について、「デビューから最も時間のかかった新人」と自虐的に話すエマ・ウーだが、「ソロ歌手として台北アリーナのステージに立つ」という長年の夢がかない、喜びと感激でいっぱいだという。昨年、韓国と台湾で同時リリースした「GEMMA」に続き、現在はセカンドアルバムを制作中。さらに女優として映画界にも本格進出し、最新作が来年初めにも公開予定となっている。(翻訳・編集/Mathilda)