小栗旬、『CRISIS』共演の金子ノブアキを絶賛 「うちの“ローガン”の活躍を見てもらえたら」

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 関西テレビ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送されているドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』より、小栗旬と金子ノブアキのコメントが公開された。

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 直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけた同ドラマは、小栗旬演じる稲見朗や西島秀俊演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を描いたアクションエンターテインメント。本日6月6日放送の第9話では、稲見の自衛隊時代の同僚である結城が、テロを計画する最強の敵として特捜班たちの前に現れる。

 残り2話となった『CRISIS』について、主人公・稲見役の小栗は「残り第2話となりましたが、24話くらい撮ればよかったと思うくらい寂しいです。皆さんには最後までこの作品を愛して欲しいです」とコメント。また、最強の敵・結城を相手に繰り広げる激しいシーンが目白押しとなる最終章について、樫井勇輔役の野間口徹は「ここまで見た方には何も言わなくてもわかると思いますが、最後までモヤっとさせます!(笑) 第9話は嵐の前の静けさを感じて欲しいですね」とアピールした。

 稲見の旧友であり、最強の敵にもなる結城を演じる金子ノブアキは、映画『クローズZERO II』以来となる小栗との共演を振り返り、「背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです」と、ここまで作品を引っ張ってきた小栗の座長としての姿勢を称賛。撮影については、「素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば“仲間”として合流したかったです(笑)」と振り返った。

 また金子は、小栗をはじめとする出演者たちから、ヒゲをたくわえたワイルドな風貌を、現在公開中の映画『LOGAN/ローガン』に登場する、ヒュー・ジャックマン演じるローガンに例えられていたという。小栗は最終章について、「うちの“ローガン”の活躍を見てもらえたらと思います」と金子の熱演に胸を張った。

【金子ノブアキ コメント】■作品についてロマンに溢れた作品。これからのテレビドラマ制作における思想に、確かな一石を投じたのではないでしょうか。関わることが出来て本当に光栄です。

■小栗との共演を振り返って背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです。

■『CRISIS』撮影現場の雰囲気について素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば“仲間”として合流したかったです(笑)

■最終章を期待するファンにメッセージこの作品に参加出来たのは人生の誇りです。特捜班やそれを取り巻くキャラクターたちの行く末にご期待ください。

(リアルサウンド編集部)