「元カレはこうだったのに」と直接言わなくても、彼的に元カレと比較されて心にグサッときたというセリフもあるようです。どんな一言がアウトなのでしょうか。彼が言われたくないセリフを集めてみました。

「ちょっと思いやりに欠けてる部分があるよね」




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「冷たい人って言われたことない? 」というような疑問形もNG。彼氏的には「具体的にどこが? 元カレと比較しているの? 」と考えてしまうようです。彼の行動や言葉が気に障ったのなら、「○○してくれると嬉しいな」と具体的に、そしてお願いベースで言うのが正解です。

「○○くんのお給料ってそんなに安かったの? 」




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彼女の方が、給料が高いのであればまだわかります。でも、お互いがそんなに変わらない額だったり、むしろ彼女より多かったりするのに、「安いね! 」と言われると「誰と比べているの? 」と思ってしまいます。彼がその仕事にプライドをもっていればなおさらです。たとえ安いと思っても本人に言わないことです。

「○○くんっていつも同じような服装だよね」




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「いつも同じような服を着ているよね」や「そういう服ってどこに売っているの? 」というセリフは、ストレートに「ダサいね」と彼の耳には伝わっていきます。彼のファッションセンスをなんとかしたいと本気で思っているのなら、「今度、一緒に洋服見に行こう! 」と誘ってみてください。

「なんか私たち、あんまり間が持たないよね」




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「俺だから話すことがあんまりないってこと? 」と彼氏が傷ついてしまう一言。「私たち」というワードから、元カレとは話すこともたくさんあったのかなんて想像してしまいます。意外と沈黙を気にしていないという男性も多いのです。

「○○くんと一緒にいてもあんまり楽しくないかな」




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「一緒にいて楽しくない」は爆弾ワードです。「自分はつまらない」→「おもしろい男がいた」→「元カレ? 」と、想像力のたくましい彼氏なら、元カレと比較されていると思う案件。本当に楽しくないと感じるのであれば、自分が彼を楽しませる! というくらいの気持ちで会話を盛り上げる努力をしてみてください。

「なんか男らしさが感じられないんだよね」




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彼が虫を退治してくれなかったとき、重い荷物を持っているのに手伝ってくれなかったとき、など、いろんな場面で彼の男らしさを感じられないこともあるでしょう。でも口にしてしまうと、彼を傷つけてしまうことがあるので気をつけて。「してくれると助かる。」という体で、彼の自発的な行動をうながしてみてください。

「大切な日ぐらいサプライズが欲しかったな」





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誕生日や記念日をせっかく楽しみにしていたのに、彼からのプレゼントが期待外れのものだったということもあるでしょう。サプライズが欲しかったという気持ちもわかりますが、前の彼氏はサプライズをしてくれていたんだと彼が感じるひと言です。大切な日を楽しく過ごしたいのであれば、自分から彼に要望を伝えることも大切です。

男性は意外とデリケート。あなたが元カレと比較しているつもりはなくても、誰かと比較して文句を言っているのかと彼が勘ぐってしまうセリフもあります。当然、元カレの名前や行動を口に出すのはNGですが、なにげない会話でも彼を傷つけてしまうことがあるということを覚えておいてくださいね。