6日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、滝沢秀明が、プロレスが好き過ぎるあまりに小学生時代にとった行動が明かされた。

番組では「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーで、滝沢、Hey! Say! JUMP・有岡大貴、門脇麦が出演する映画「こどもつかい」公開直前大ヒット祈願イベントを取り上げた。そこで滝沢が、スタジオの面々にクイズを出題。

昔からプロレス好きの滝沢は小学生時代、プロレスラー・大仁田厚が好きすぎるあまり「ある変わったこと」をしていたが、それは一体何かというもの。正解は「自分の部屋に有刺鉄線のリングを作った」だった。この答えには後輩の有岡が「どういうことですか!?」と驚きの声をあげた。

大仁田といえば、通常のリングにロープの代わりとして有刺鉄線を巻きつける「ノーロープ有刺鉄線デスマッチ」が代名詞。滝沢は大仁田が好きなあまり、親に買ってもらった有刺鉄線をベッドの四つ角に巻きつけた、というのだ。

滝沢は、有刺鉄線をはりめぐらした自身のリングに裸で倒れてみたり、寝るときはくぐってベッドに入ったりしていたとか。有刺鉄線は長い間使っていたようで、途中で張り替えることもあったとのこと。滝沢の思わぬ行動には、有岡も「痛いじゃないですか!」とツッコミを入れたのだった。

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