リアム・ギャラガー、支援コンサートに出演しなかったノエルを非難

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日曜日(6月4日)、故郷マンチェスターで開かれた爆発事件犠牲者の支援コンサート<One Love Manchester>でパフォーマンスしたリアム・ギャラガーが、出演しなかった兄ノエルをTwitterで非難した。

◆リアム・ギャラガー画像

滞在先のドイツから飛んできて、サプライズ出演したリアムは、「Rock 'n' Roll Star」「Wall of Glass」、そしてコールドプレイのクリス・マーティンと「Live Forever」をプレイした。

コンサートの翌日(5日)、リアムは「昨晩はなんて素晴らしい夜だったことか。ピュアな愛のバイヴレーション。誰もこのマンチェスター愛には近づけない」とツイート。続けて、ノエル攻撃が始まった。「そうだ、誰かrkidを見かけたら、いまなら出てこれるって言っといてくれ。なんてな」「マンチェスター、俺は、昨日俺の兄弟が出演しなかったことを謝りたい。すごくガッカリだ。美しくいてくれ、安全でいてくれ」「ノエルはこの国にいなかった。俺らは喜んで飛行機に乗り、キッズたちのためにお前の曲をプレイしたっていうのに。悲しい野郎だ」

『The Sun』紙によると、リアムは同コンサートへの出演を承諾した際、共演しようと何度もノエルに電話をかけたそうだ。しかしながら、家族とイタリアで休暇中のノエルは電話に出なかったという。

Ako Suzuki