仏パリのエッフェル塔の2階からジップラインで滑り降りる人(2017年6月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】フランス・パリ(Paris)のエッフェル塔(Eiffel Tower)に、時速90キロで空中を滑り降りる「ジップライン」がお目見えした。

 先週開幕した全仏オープンテニス(French Open 2017)期間中の催し物の一つで、テニスの高速サーブの速度を体感してもらうのが狙い。

 地上およそ115メートルのエッフェル塔の2階から最高時速90キロで800メートルを滑空したのち、隣接するシャンドマルス(Champs de Mars)公園のゴール地点に到着する。滑空時間は約1分。

 男子シングルス決勝が予定されている日曜日まで行われ、抽選で当たったおよそ100人が体験する。
【翻訳編集】AFPBB News