東大生の「資格を持つと発言力が増す」発言にブーイング

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5日放送の「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)で、弁護士の住田裕子氏が、現役東大生の将来設計に難色を示した。

番組では「東大親子になにから何まで聞く時間」と題して、現役東大生とその母親がスタジオに顔を揃え、司会の坂上忍らと激論を交わした。

中でも、2歳で九九を覚え、小学3年生で高校3年のテストに合格し、東大理科3類の医学部に進学した男子東大生は、在学中に司法試験にも合格してしまうなど「超神童東大生」と紹介されている。

そんな彼に、住田氏は違和感を覚えたようだ。住田氏は「弁護士になって医者の資格も持って、どっちで生きていくつもりなんですか?」との質問。これに男子は、医学部に入学できたから籍を置いているだけであって医者になるつもりはなかったと、いまいち将来像が明確になっていないよう。

さらに「資格を持っておくと、発言に力があるじゃないですか」と資格取得の意義を語る。するとこの主張に対して、オーディエンスからは「そんなことないし!」と、声が上がった。坂上も「言ったれ! 言ったれ!」と煽ると、とある女子高生は「そんなのが医者になっても、診てもらいたくない!」と、不満を漏らすなど、スタジオはブーイングのムードとなってしまった。

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