イェ・ジョンファ、一難去ってまた一難?…相次ぐネット批判を徹底分析

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「風の便りに聞きましたけど!?」で、イェ・ジョンファの物議に関してトークが交わされた。

最近韓国で放送された総合編成チャンネル・チャンネル「風の便りに聞きましたけど!?」では、今年4月にイェ・ジョンファが自身のSNSに韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装) を着て、全州(チョンジュ) の韓屋村で撮影した写真を掲載したが、この写真がイェ・ジョンファを物議の渦に巻き込んだ」と言及。

パネラーは、梅を折って手に持っているのではないのか、立入禁止の区域に入って撮影したのではないかという物議が浮上したと説明。当時イェ・ジョンファ側は、梅の木を折ったという論議に対しては強く否定し、出入りが制限されている区域に入ったことは認め公式に謝罪した。その後も論議が続くと、再び釈明した。

続いてパネラーは、イェ・ジョンファの他の物議についても言及した。2015年に自身のSNSに掲載した写真が補正してあるという論議に包まれたのだ。ある記者は、「実際に放送で見るスタイルと、SNSに掲載された写真のスタイルが違うといって、これが問題となった。イェ・ジョンファが絶対に写真を補正していないと主張したが、当時のネットユーザーは写真判読機まで動員させた」と伝えた。

また他の記者は「それ以外にも、また別の論議がある」として、「2015年に彼女が自身のSNSに警察庁の広報大使という書き込みを掲載したことが発端となった」と話す。「警察庁の広報大使は当時IU(アイユー) で、彼女は警察庁広報大使でなく、釜山(プサン) 市機張(キジャン) 警察署の広報大使であった。単純な表記ミスで起きたハプニングだった。しかし、当時はスタイルに対しても人々が疑惑の目を送っており、これまでの件を踏まえてプロフィールにも嘘をつくのかと言われながら、否定的な視線が向けられることになった」と付け加えた。

キム・ガヨンは「一つ残念なのは、イェ・ジョンファが故意ではないのに、ネットユーザーはイェ・ジョンファが何をしようが言葉尻を捉えて目を皿のようにしていることだ」と話し、「こういう部分がかなり残念」と吐露した。