スプライトといえば、コカ・コーラ社のロングセラー炭酸飲料のひとつ。強炭酸×レモンライムによる爽快な味わいと、緑のイメージカラーでおなじみですね。スプライトはなんと56年もの歴史を誇るそうですが、そこに新たな1ページが加わりました。それが特定保健用食品(トクホ)の『スプライト エクストラ』です。

6月5日に『スプライト エクストラ』発売記念イベントが行われたので、取材を敢行! “爽快トクホアンバサダー”に就任したダレノガレ明美さんも太鼓判を押すその実力とは!?

コカ・コーラ『スプライト エクストラ』158円(税別)

こちらが『スプライト エクストラ』のパッケージ。白を基調として、イメージカラーの緑を配置するデザインになっています。特定保健用食品(トクホ)としての機能は、難消化性デキストリン(食物繊維)の働きにより、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするというもの。普段、脂っこい食生活をしている人にはうってつけかも。

ちなみに、コカ・コーラ社がトクホを取得した炭酸飲料は、『コカ・コーラプラス』(今年3月発売)に続いてふたつ目になります。普段飲んでいるドリンクをトクホに置き換えられるという選択肢は、実にありがたいですね。

実際に『スプライト エクストラ』を飲んでみると、味や香りはかなりのレベルでスプライトを再現できていると感じました。ただ、カロリーゼロ甘味料ならではの後味はあるので、その点が気になるという人もいるかもしれません。

原材料は?

難消化性デキストリンのほか、甘味料としてアセスルファムK、スクラロースが確認できます。従来のスプライトでは果糖ぶどう糖液糖やステビアが使われていましたが、この置き換えによってカロリーゼロを実現したようですね。

また、『スプライト エクストラ』ではレモンやライムの果汁が使われておらず、そのフレーバーを香料、酸味料、食塩などで再現している模様。開発には4年かかったそうですが、従来のスプライトに極限まで味を近づける苦労が忍ばれます。

【原材料名】食物繊維(難消化性デキストリン)、食塩/炭酸、香料、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンC)

カロリーは?


もちろん0kcalです! 従来のスプライトは470mlペットボトルで188kcalあったので、大変な減少っぷり。また、食物繊維5.2gのうち、5gが難消化性デキストリンとなっていることがわかります。

ダレノガレ明美もいい表情で飲んでいた!

さて、6月5日に行われた『スプライト エクストラ』発売記念イベントでは、ダレノガレ明美さんが一口飲んで「ふぁあああ!」とナイスリアクション。ノンカロリーでも味は劣っていないと断言していました。実は、ダレノガレさんは普段から炭酸飲料好きだそうで、カロリーを気にしなくてすむ『スプライト エクストラ』の登場はかなり嬉しかった模様。これからの季節、バーベキューのお供にしたり、お風呂上がりに飲んだりしたいと語っていましたよ。

というわけでこれからの季節にぴったりな『スプライト エクストラ』、脂っこい料理を食べるときにぜひ飲んでみてください!

<参考リンク>
スプライト公式サイト