『銀魂』単行本の帯で異例の企画!実写版キャストの“お宝写真”など全68種類

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小栗旬が主演、福田雄一が監督を務める映画『銀魂』が、7月14日(金)より全国公開。それに先駆け、6月6日(火)より全国の書店(※一部を除く)にて、原作漫画単行本全68巻の帯に実写映画の写真68種類が巻かれるという、異例の企画がスタートすることがわかった。

本作は、累計発行部数5,000万部を超える、週刊少年ジャンプの人気同名コミックス(集英社刊/空知英秋)が原作。パラレルワールドの江戸を舞台としたギャグとアクション、そして人情を詰め込んだ“痛快エンターテイメント”だ。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身に起きるさまざまな事件を描く、笑いあり感動ありの物語となっている。

原作漫画単行本68巻全てに施されることとなった今回の“ランダム帯”には、小栗演じる“万事屋銀ちゃん”のオーナー・坂田銀時をはじめとする豪華キャストたちの写真が。また、完成度が話題を呼んだキャラクタービジュアルのほか、物語の鍵を握る重要なシーンが切り取られた場面写真、笑いの絶えない撮影現場の雰囲気が垣間見えるメイキング写真、キャストたちの仲良しオフショット。さらに、この帯巻き企画でしか見ることのできないお宝写真も見ることができる。