一度はお別れしてしまったものの、やっぱり忘れられない。もう一度やり直したい! 忘れられない元彼と復縁を目指すなら、絶対に守っておくべきことがあります。


1.別れた後は友達にもどるべし


別れた相手が、あなたのことを嫌いだと思っていては、復縁からは程遠くなってしまいます。
もし彼とけんか別れをしてしまったとしたら、彼と「友達」に戻っておくことは必須です。友達とまでは行かずとも、普通に話ができたり連絡を取り合ったりできるくらいには、良好な関係を保っておきましょう。

また、けんかの原因がなんであれ、きちんと謝っておくことも大切です。

ごねるのは禁物!
しかし良好な関係になれたからといって、ここで焦ってすぐに「やっぱり別れたくない!」とごねるのはやめておきましょう。別れてもすぐに「なかったこと」になるカップルもいますが、頭を冷やしたり自分の気持ちを整理する時間は必要です。

一秒でも早く彼と復縁したいという気持ちはわかりますが、ここはぐっと堪えてとりあえず友達に戻ることだけを意識してみましょう。

2.別れた彼にしつこくするのはNG


けんかなどではなく、彼の気持ちが変わったことで振られてしまった場合。この時も、すぐに復縁を求めるのはタブー。冷静に別れを告げられたのなら、彼は考えて考え抜いた決断だと言えます。その決断は、簡単に揺らぐことはないでしょう。
ですから「どこがダメだった?」「直すから!」「考え直して」と彼にしつこく問いただすと、かえって逆効果になってしまいます。

ここは、いったん彼の気持ちを聞き入れてあげること。その上で、彼に好きなようにさせてあげてください。

なぜ別れたのか 理由は聞いておいて
しかし、理由を聞かずに別れるのはもったいないかも。せめて「なぜ別れを選んだのかだけ教えて?」と聞いておきましょう。
後々復縁を目指すためには、彼が別れを決断した理由が必要になることもあるんです。

3.別れた彼を追いかけすぎてはダメ



彼と別れてから、頑張って復縁の流れに持って行こうと彼にLINEを必死で送ったり、電話をかけてしまうような人もいるでしょう。
忘れられたくない気持ちはわかりますが、これも逆効果になってしまう可能性があるので注意してください。

前項で「彼と良好な関係を保っておくことが大切」と述べましたが、付き合っているわけじゃないのにしょっちゅう連絡をしてしまうと、「そっとしておいて……」と、元彼からウザがられてしまうかも。
連絡は適度に、用事があるときのみにしておきましょう。

SNSのポエムもやめて!
また、SNSで未練を匂わせるような投稿をするのも危険。「まだ好き」「戻りたい」という気持ちを遠回しに伝えたいのかもしれませんが、これも彼からうっとおしがられてしまう可能性大です。

4.自分が変わる努力も大事



彼と別れている期間は、自分が変わることのできる期間でもあります。「彼が別れを選んだ理由」を参考に、自分のダメだった部分を客観的に見てみたり、どうすれば改善できるか、どうすれば別れることにならなかったかを分析しましょう。

たとえば、彼が「疲れた」と言ったのなら、自分の行動を見直してみて。彼を束縛しすぎていませんでしたか? 彼の自由を奪っていませんでしたか? ルールを強要していませんでしたか?

次もし復縁できた時に、同じことを繰り返さないよう、自分をセーブできるようにしておきましょう。

自分磨きを怠らず!
また、彼がまたトキメキを感じられるような女子にパワーアップすること。見た目を磨いたり、目標に向かって努力をしたり、生活を充実させたり……。

努力して変われないことは、ほとんどありません。彼が「もう一度付き合いたい! 」と思えるような女子になれるよう、努力をしてくださいね。

5.元彼以外に目を向けてみることも一つの手



彼とお別れをすることになってしまったのはとても悲しいことではありますが、これを一つのチャンスと捉えてみてもいいかも。今まで目を向けることのなかった、他の人に目を向けてみるとまた新たる発見があるかもしれません。

たとえば、男子が思っていることや、意外な反省点などが見つかることもあります。別れているのに、元彼を追い続けるのは体力的にも精神的にもキツイものがあります。

「いつかきっと復縁できる!」くらい軽い気持ちで考えて、他の人と遊んだり連絡を取ったりしてみましょう!

チャラい女子にはならないで
とはいえ、適当にいろんな人と遊ぶ「遊び人」になってしまえば、もし元彼の気持ちがまたあなたに向いた時に、がっかりされてしまうかも。遊び人になるのではなく、「他の人に目を向けてみる」程度にしておいてくださいね。

自分の気持ちを一方的に押し付けることが、復縁への近道ではありません。冷静になって、二人のことについて見直すことが、彼をもう一度振り向かせる第一歩になるのです!
(彩香)