スタートシーン

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 第28回鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝、三重県鈴鹿サーキット。午前11時30分のスタートから午後7時30分のゴールまで、セブンスターホンダ7号車の清成/宇川組がポール・トゥ・ウィンで鈴鹿8耐を完全制覇した。周回数204周、2位に3周の大差をつけての圧倒的勝利を飾った。

 宇川は単独で8耐最多優勝となる5勝目を挙げ、ホンダは8耐9連勝を達成。上位6台をホンダ勢が独占する結果となった。

 上位の結果は、2位に同じくセブンスターホンダ11号車のVERMEULEN/藤原組、3位オートレースTEAM HARC-PRO.の青木/安田組、4位F.C.C. TSR DyDo MIUの出口/手島組、5位仮面ライダー響鬼の山口/徳留組となり、ワークス対プライベーターの対決は今年もワークスの勝利となった。

 チェッカーフラッグが振られた後は、セーフティーカーの先導のもと、宇川を先頭に全車がヘッドライトで光の隊列を組み、コース沿いのオフィシャルがフラッグで祝福、観客からは惜しみない拍手が送られた。最後の表彰式では大勢の観客が表彰台の前にあふれ返り、鈴鹿8耐恒例の盛大な打ち上げ花火でフィナーレを締めくくった。

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F.C.C.TSR DyDo MIU Racing 鈴鹿8耐 - livedoor バイク
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