304試合目で初のレッド…DF阿部翔平の「飛び蹴り」があまりに危険だった

写真拡大 (全2枚)

先週末に開催されたJ1第14節。

ユアテックスタジアム仙台で行われたベガルタ仙台対ヴァンフォーレ甲府戦では、危険なプレーがあった(02:30から)。

仙台が1-0とリードし迎えた60分、甲府のコーナーキックをクリスランが頭でクリア。

このボールに甲府DF阿部翔平と仙台DF永戸勝也がチャレンジすると、阿部のキックが永戸の首元を直撃…。

このプレーを見た松尾一主審は、阿部にすぐさまレッドカードを提示。

阿部は決してダーティーな選手ではないが、さすがにこのキックは危険なもの。阿部はJ1で11シーズン目となるが、通算304試合目で初めてのレッドカードとなった。

なお、阿部にキックされた永戸は試合終了までフル出場。

5日(月)午後5時の時点で仙台の公式サイトから負傷のリリースは発表されておらず、幸いにも重症ではなかったようだ。