リバプール、50億円でのサラー獲得が迫る

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▽リバプールが、ローマに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(24)の獲得に迫っているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。

▽2014年に加入したチェルシーでは存在感を発揮できなかったサラーだが、翌年にレンタル移籍したフィオレンティーナでブレーク。2015-16シーズンにはレンタルでローマ入りし、活躍が認められて翌シーズンに完全移籍した。

▽ローマでの2シーズンで公式戦83試合34得点の記録を残したサラーに関して、イギリスの有力メディアである『ガーディアン』は、3500万ポンド(約50億円)の移籍金でリバプール移籍が近づいていると報道。今週中にも移籍が成立するとみている。

▽移籍交渉に関しては、数日前にリバプールが2800万ポンド(約40億円)の移籍金でオファーしたが、ローマが拒絶。しかし、リバプールのユルゲン・クロップ監督はサラーの獲得を熱望しているもようで、より好条件のオファーがローマに受け入れられるとみられている。