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CFD販売とクリーク・アンド・リバーはこのほど、中国IDEALENSのVRヘッドセット「IDEALENS K2」と、その専用コントローラー「IDEALENS H2」の取り扱い開始を発表した。いずれも6月上旬の発売を予定し、店頭予想価格は「IDEALENS K2」は税別80,000円前後、「IDEALENS H2」が税別4,500円前後。

「IDEALENS K2」は、本体にプロセッサやメモリ、ストレージを内蔵し、PCやスマートフォンを使わずに動作するオールインワンタイプのVRヘッドセット。ケーブルレスでより没入感の高いVR体験が得られるという。

プロセッサには、Samsungの8コアSoC「Exynos 7420」を採用。ディスプレイはOLEDで、解像度は1眼あたり1,080×1,200ドット、視野角は120度、リフレッシュレートは90Hz、遅延は17ms。メモリは3GB、ストレージが32GB eMMC。

通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0。インタフェースは、microUSB 2.0×1、3.5mmヘッドホン。センサーは6軸検出センサー(3軸ジャイロ+3軸加速度)、3軸地磁気センサー、光距離センサー、温度センサー。

コンテンツにもよるが、約2.5時間から6時間のバッテリ駆動が可能だという。パッケージのサイズはW290×D220×H220mm、重量は1.58kg。

また、専用コントローラー「IDEALENS H2」は、タッチパッドとボタンを備える。人道モードと9軸の人感センサーを搭載する。通信機能はBluetooth 4.0LE。パッケージのサイズはW70×D50×H145mm、重量は150g。