5日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、卓球世界大会で奮闘をみせた13歳の卓球選手・張本智和のかけ声「チョレイ!」の意味を紹介した。

番組では、北京五輪日本代表の元卓球選手・福岡春菜をスタジオに招き、智和の活躍と軌跡を特集した。その中で「チョレイ!」に話題が及ぶと、福岡は「聞き慣れている」と明かし「(福原)愛ちゃんで言うところの『サー!』と同じですよね」と、鼓舞するためのかけ声だと解説した。

一方、番組では智和の母親である張凌さんに直撃取材した際、「チョレイ!」の意味を聞いたそう。その際、張さんは「日本語でも中国語でもないただのかけ声」「何かのきっかけで進化して別の言葉になるかもしれない」と、答えたのだという。

司会の宮根誠司から、将来的に変わる可能性を尋ねられた福岡は「熱くなると自分が何言っているか分からなくなるときもあるので、変わる可能性もあるかもしれない」と分析する。

そんな福岡自身も、現役時代はナイスボールから派生した「サイソー!」という、かけ声をかけていたそう。

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