G大阪の若きDF三浦弦太、代表定着に意欲 「ガンバで出せている武器を代表でも」《国際親善試合》

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▽日本代表は5日、7日に行われるシリア代表戦との国際親善試合に向け、試合当日の会場となる味の素スタジアムで調整に入った。

▽練習終了後、DF三浦弦太(ガンバ大阪)がメディア陣のインタビューに応対。「自分の武器はガンバでも出せていると思う。それを代表でも出していきたい」と代表定着を意気込んだ。

◆DF三浦弦太(ガンバ大阪)

──海外組との会話

「本田(圭佑)さんや長友(佑都)さんとのテーブルが近かったけど、深くサッカーの話をしたわけではない」

──日本サッカー界をリードしてきた人から何か話を聞けたか

「まだ聞けていない。色々な話を聞けたら良いかなと。まだ期間も短いので、自分からアピールすることもだし、色々なことを吸収していきたい」

──代表でポジションを掴むチャンス

「ガンバでのプレーが評価されて、今入れてもらえていると思う。それをどんどん出してきたい。監督の求める球際だったり、デュエルだったりはもっともっと意識してやっていきたい」

──所属先で見せる自分の良さ

「対人だったり、フィードだったり、自分が武器としているところはガンバでも出せていると思う。それを代表でも出していきたい」

──このチャンスを掴みたい気持ち

「入っただけでは意味がない。ここから試合に出たり、試合に絡んだり、今後ずっと入っていけるようにアピールしていくことが大事なので、そこを意識していきたい」

──練習前、監督から話を聞いて

「自分が選ばれて自分のためだけにという試合ではない。しっかりと日本がW杯に出るために、自分の持っている武器や力で貢献していきたい。W杯というところに繋がる試合に自分が絡んでいるんだという意識はより強くなった」

──実際に会ってみた監督の印象

「熱い人かなと。まだ一緒に練習をしていないので、まだわからないけど、熱い人だという印象を受けた」

──同世代も代表に

「刺激になっているし、負けられない。今後、入っていくためにも、試合に出るためにも、そういった部分の競争意識を持っていきたい」