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4月21日に公開となったエマ・ワトソン主演の『美女と野獣』が、公開42日目を迎えた6月1日に興収100億770万9200円を記録し、2017年初の100億突破作品となったことがわかった。6月4日までの累計興行成績は、動員745万6872人、興収103億7541万3600円となっている。

[動画]『美女と野獣』6週連続NO.1で、興収100億円突破まであと3億円ちょい

本作は、公開7週目を迎えた週末2日間(6月3日、4日)も、動員21万6232人、興収3億608万3300円という数字をあげ、7週連続週末興行成績NO.1を達成。この7週連続NO.1という成績は、洋画の実写作品としては2009年12月23日に公開された『アバター』と並ぶ快挙となる。

この大ヒットを受け、監督のビル・コンドンからも「『美女と野獣』のキャンペーンで日本に行くことができ光栄でした。この映画を多くの人々が深く愛してくれているのを、身を持って実感できたことが素晴らしかったです。アメリカ以外では日本が最も多くの人々が『美女と野獣』を見てくれた国になります。ですので、この映画を見てくださった日本のみなさんに、感謝の気持ちを伝えたいです」と喜びのコメントを寄せている。