No.55 F.C.C. TSR DyDo MIU 出口選手

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 第28回鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝、三重県鈴鹿サーキット。午前11時30分のスタートから7時間が経過。オフィシャルからライト点灯の指示が出され、午後7時30分のゴールまで残り1時間の夜間走行に突入した。

 トップを行くセブンスターホンダ7号車は相変わらず安定した走りを見せ、2位以下に大きく差をつけて単独走行を続けている。上位勢はヤマハのTEAM 茶LLENGER、スズキのケンツG'ZOX スズキJトラストが相次いで転倒により順位を落とし、2位にオートレースTEAM HARC-PRO.、3位セブンスターホンダ11号車と、このまま完走すると表彰台をホンダ勢が独占することになる。4位にはF.C.C. TSR DyDo MIUの出口選手が2分12秒台のハイペースで周回を重ね、各チーム最後のライダー交代を終えようとしている。

 セブンスターホンダ7号車の清成/宇川組が優勝すると、宇川は単独で鈴鹿8耐最多優勝ライダーとなる5勝目を挙げることになり、ホンダは鈴鹿8耐9連勝を達成することになる。

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