マツコ・デラックス

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5日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、番組コメンテーターのマツコ・デラックスが、小学校の運動会について物申す場面があった。

番組では、「運動会の変化」と題して、読売新聞の記事を取り上げた。記事によると、東京などの小学校の運動会では、家族でお弁当を囲まないことが増えているという。家庭の事情で親が見に来られない子どもへの配慮や、熱中症対策といった理由から、昼食時に子どもは教室に戻り、親と別々にお弁当を食べるのだとか。

ほかにも、競技スタートの合図はピストルの代わりに笛や旗を使用するそう。これはピストルの響く音が近所迷惑になることを避けたり、音に敏感な子どもに配慮したりするためだとか。

この話題に、マツコは「そもそも、もう運動会いる?」と切り出す。「こんな炎天下でさ、見てるおじいちゃん、おばあちゃんとかだって、倒れちゃう」「10月が暑くなってダメで、涼しくしましょって言って5月になったけど、5月も暑いじゃん」「だからもう、やるんだったら、冬やれば?」と指摘すると、司会のふかわりょうも納得の声をあげる。

さらにマツコは、最近テレビで見たという運動会に関する光景を話題に。マツコによると、運動会の練習中の熱中症を防ぐために、校庭にテントを張り20分に1回はそのテントに入って、みんなで給水していたという。

そんな光景に、マツコは「もう、なんだこれって」「だったら、やんなきゃいいじゃんって思う」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

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