「七日の王妃」側、1話と2話の再編版を放送…第3話を理解できる内容に

写真拡大

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
KBS 2TV水木ドラマ「七日の王妃」の第1話と2話をもう一度観ることができる。

5日「七日の王妃」側によると第3話が放送される一日前の6日、午前9時40分「七日の王妃 第1話ー2話特別版」が放送される。第1話と2話を観ることができなかった視聴者のために、制作陣が全2話の内容を90分に再編集したのだ。

先立って放送された「七日の王妃」第1話では、物語を引っ張る3人の男女の致命的な運命が開始された。今後、端敬(タンギョン) 王后になるシン・チェギョン(パク・ミニョン、子役:パク・シウン) は最高権力者の娘だが、田舎育ち。そのような彼女が男装をして漢陽(ハニャン:現在のソウル) に来て、不良の坊ちゃんイ・ヨク(ヨン・ウジン、子役:ペク・スンファン) と出会う。イ・ヨクの正体は現王イ・ユン(イ・ドンゴン) の異母弟・晋城大君(チンソンデグン) だった。

イ・ユンはイ・ヨクが成長すると王位を継がせよという先王の遺志のせいで、弟を警戒。しかしどうしても弟を殺すことができないイ・ユンは、自身の側近シン・スグン(チャン・ヒョンソン) の娘とイ・ヨクを結婚させようとする。もどかしくて宮の外に出たイ・ユンは、偶然シン・チェギョンに出会い、その後の展開に対する好奇心を刺激した。

続いて放送された第2話で、シン・チェギョンとイ・ヨクの初めての出会いが始まった。二人は大人たちが自身らの結婚を準備していることに気付く。イ・ヨクは反対したが、シン・チェギョンは受け入れた。そんな中、二人は濡れ衣を着せられて殺される危機に見舞われた少年を助ける。この過程でシン・チェギョンとイ・ヨクの心の中で、爽やかな感情変化が起こっていた。同時間、イ・ユンは先王の密旨を探したというニュースを耳に入れる。一触即発の状況に置かれた3人の主人公の運命の、緊張感溢れる展開を予告したのだ。

「七日の王妃」関係者は「『七日の王妃 第1話ー2話特別版』では、第1話と2話の核心的な内容だけを圧縮し、本編を見ることができなかった視聴者も、第3話の内容を理解することができるように準備した」と伝えた。「『七日の王妃』だけの安定的なストーリーと演出、立体的なキャラクター、俳優たちの熱演も、より効果的に感じることができるだろう。6日に放送される特別版も、7日に放送される第3話にも多くの関心と期待を頼みます」と述べた。