付き合いたてのころは楽しくてつい暴走してしまいがち。普段の自分とは思えないくらい恋愛モードになり、そのころを振り返ってみると「なんであんなことしたんだろう……」と後悔した経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。盛り上がりすぎて1か月後には熱が冷めてしまい、すぐに別れてしまうカップルも珍しくないですよね。そこで今回は、付き合い始めにやってしまいがちなNG行動をいくつかご紹介します!

暇さえあれば用がなくても連絡する

朝起きたら「おはよう」、寝るときは「おやすみ」。これだけならまだいいですが、出勤中の電車の中でもひたすら連絡をして、仕事中もこっそり連絡。仕事終わりにももちろん連絡をして、とにかく手が空いていればすぐ連絡! これだけ連絡すれば彼がうっとうしく感じてしまうかもしれません。せめて仕事中くらいは仕事に集中したほうが印象もいいはず! 我慢も覚えましょう。

「会いたい」と毎日言う

付き合い始めは気持ちが高ぶっているので、毎日会いたい! 暇さえあれば会いたい! と思うくらい恋愛モードになっていますよね。しかし社会人ともなると毎日会うというのは難しいもの。それなのに毎日「会いたい」と伝えてしまうと彼のプレッシャーになります。だんだんと気持ちが重いと感じ始め、「俺とは合わないのかも」なんて思われてしまうかも……。

まわりへのラブラブアピールが止まらない

付き合って3か月! と1か月単位で記念日のアピール。デートのたびに写真をSNSに載せるなど、まわりが近づきにくいくらいラブラブアピールをしてしまうのも付き合い始めの特徴ですよね。本人たちは幸せいっぱいかもしれませんが、まわりとの温度差に早い段階で気づけたほうがよさそうです。

おそろいのものを買おうとする

おそろいの指輪やマグカップに靴など、付き合っていることを実感したいためか、おそろいのものを欲しがる女性は多いようです。おそろいのものを持ってることで気持ちが満たされるのはわかりますが、男性はおそろいに抵抗がある方が多いんです。盛り上がりすぎて彼の気持ちを無視しないように気をつけましょう。

1か月の予定は彼氏中心になる

彼が会える日は全部彼と会う! 友だちよりも彼優先! と、友情より愛情をとってしまうのは恋愛モードになっている証拠。こうなっては友だちが離れていく一方で、彼と別れたとたん友だちを頼っている方は、少しずつ友だちから距離をとられているかも……。恋愛だけの生活になるのではなく、どちらも大切にする恋愛が一番美しいですよね。

まとめ

付き合い始めに熱くなりすぎると、その後冷めるスピードも早いですから、スロースターターで始まる恋が一番長く続きやすいのかもしれません。毎日会ったり、毎日連絡をとりたい気持ちを抑えて、適度な距離感で付き合っていけばまわりがうらやむステキカップルになれるかもしれません! NG行動は極力控えてくださいね。