日本代表に国内組合流、浦和とG大阪の5人にハリルが直接対話 浅野は別メニュー調整

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浦和の宇賀神、遠藤、G大阪の三浦、井手口、倉田が合流 ジョギングなど軽めの調整

 日本代表は5日、7日の国際親善試合シリア戦(東京スタジアム)と13日のロシア・ワールドカップアジア最終予選敵地シリア戦に向けた強化合宿を都内でスタートさせた。

 5月28日から今月4日まで海外組のトレーニングキャンプが千葉県内で行われていたが、この日から国内組も合流。代表キャンプがスタートした。

 一部公開となった練習では、4日にJリーグの公式戦に出場していた浦和レッズDF宇賀神友弥、同MF遠藤航、ガンバ大阪DF三浦弦太、同MF井手口陽介、倉田秋の5人はジョギングなど軽めの調整。浦和とG大阪の5人がランニングする前にハリルホジッチ監督が直接声を掛け、直接メッセージを伝えるなど対話する場面も見られた。

 一方、右足を痛めているシュツットガルトFW浅野拓磨は別メニューで、コンディションに不安を残していた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images