BIGBANGのT.O.P“大麻吸引の容疑”で義務警察としての職位解除と帰宅措置を予定

写真拡大

BIGBANGのT.O.P(本名:チェ・スンヒョン) が大麻吸引の容疑で、義務警察としての職位を解除される。

ソウル地方警察庁は5日「T.O.Pが大麻吸引の容疑(麻薬類管理による法律違反の嫌疑) で在宅起訴の処分を受けたという通達が検察から公式に伝達された場合、T.O.Pを職位解除する方針だ」と明らかにした。

T.O.Pは現在、ソウル地方警察庁の広報担当官室楽隊所属で、義務警察として服務している。警察内部の規定上「不拘束起訴された者は、裁判所から訴状をもらう日から、その職位を解除すべき」とされているため、T.O.Pは、ソウル陽川(ヤンチョン) 区新月洞(シノルドン) 第4機動団に再配置された後、職位解除の手続きを踏むことになる。帰宅すると、確定判決が出るまでの職位解除期間は、服務期間に含まれない。

もしT.O.Pが裁判で1年6ヶ月以上の禁固刑の判決を受けた場合、強制除隊となる。前科者として軍隊免除の処分を受けるのだ。

1年6ヶ月以下の刑罰を受けた場合、受刑者の服務適否審査を経て、身柄が決定。今年2月から勤務した期間を除いた残りの期間を、陸軍や義務警察として再び軍服務しなければならない。